家具の修理を、もっと身近に。
「形あるものは、直して、形を変えて使い続ける」
そんな家庭で育った私にとって、物を大切にすることは自然なことでした。
しかし、職人として多くのお客様と出会う中で、「直せると思わずに捨ててしまった」という悲しい声もたくさん耳にしてきました。
修理費用が買い替えより高くなることもあります。それでも、家具への愛着や思い出は、コストだけで測れるものではありません。
直す価値があるかどうかは、あなた次第。職人のこだわりを押し付けるのではなく、コストを抑えた最低限の補修から本格的な修理まで、お客様のご要望と「思い」に合わせた一番良い方法を一緒に考えていきます。
